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2006年06月29日
若柳牛フィレと無花果の胡麻よごし <7月特薦の一品>
7月の特薦の一品は、「若柳牛フィレと無花果の胡麻よごし」です。
食通をうならせる幻の和牛ブランド若柳牛と、初夏の無花果の魅力的な組み合わせです。
初登場の若柳牛は地元宮城県でも入手困難なフィレを用います。
初夏の無花果はほのかな甘味がさわやかで、若柳牛おの相性も抜群。
それぞれの特徴を胡麻が結びつけ、至高の一品に仕上げます。
皆様にお召し上がりいただきたい、7月だけの献立です。
詳しくは、ホームページの「お料理」をご覧くださいませ。

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投稿者 kawasemi : 19:35
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2006年06月27日
素材産地探訪 <八丁味噌 愛知県岡崎市八丁>
八丁味噌の老舗を産地探訪してきました。
愛知県岡崎市八丁にある味噌屋さんです。
徳川家康で有名な岡崎城から八丁の場所にあるので八丁というそうです。
創業360年の老舗なので、蔵も登録文化財に指定されているほどです。

江戸時代に矢作川の上流から運ばれた石をひとつひとつのせて
一年以上天然熟成させるそうです。

資料館もあって、歴史や、味噌造りの様子を見学できます。
朝のドラマの舞台にもなったそうです。

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投稿者 kawasemi : 10:00
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2006年06月25日
蛍の光
昨夜からにロビー前の池に蛍が飛んできています。ぼんやり浮かぶ蛍の光は今の時代にはないやわらかな優しい光を放ってくれます。

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投稿者 kawasemi : 12:58
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2006年06月24日
翠の中の小滝
雨上がりの夕暮れは、ひときわ庭園の翠が美しく感じられます。

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投稿者 kawasemi : 14:15
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2006年06月23日
紅い宝石 <さくらんぼ佐藤錦>
いよいよさくらんぼ佐藤錦が最盛期を迎えます。
まるで、プチトマトのように大粒で、紅色が濃い佐藤錦は、まさに紅い宝石です。

短いさくらんぼの季節は、梅雨の時期のうれしい贈り物です。
(*さくらんぼ狩りは、7月8日までの予定です。)
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投稿者 kawasemi : 19:14
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2006年06月22日
器 産地探訪 <備前>
当館では、備前を料理によく用います。
土の香りのする力強い風合いは、料理を一層美しくしてくれます。
産地探訪第一弾として、器の産地をご紹介します。
今回は、岡山県備前市です。
料理人の腕の見せ所です。

器だけでなく、花瓶や置物なども魅力があります。

岡山県備前市。焼き物の町らしく、レンガ製の煙突がいたるところに。

備前の海です。瀬戸内海は波静かで、近海ものの幸も豊富です。
当館の料理にも瀬戸内の幸がよく登場します。

穏やかな海での漁のためか、漁船も小さくスピードのでるもののようです。

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投稿者 kawasemi : 13:27
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2006年06月19日
利尻雲丹 水茄子の田舎煮にのせて <8月特薦の一品>
8月の特薦の一品「利尻雲丹 水茄子の田舎煮にのせて」について、
ご質問が多いため、ご案内申し上げます。
利尻雲丹は、何ウニですか?というご質問をいただきます。
当館でいう利尻雲丹は、利尻産の蝦夷馬糞うにです。
8月は、上質の利尻昆布に育まれた最高の利尻雲丹をご堪能いただくために、
シンプルにしてベストの組み合わせとして、水茄子の田舎煮にのせます。
<特薦の一品は、ご宿泊いただく皆様にお召し上がりいただく月毎のスペシャリテです。>
詳しくは、ホームページの「お料理」をごらんくださいませ。

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投稿者 kawasemi : 09:30
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2006年06月17日
桃とりんご、青き実付け夏間近 <フルーツ王国>
桃園とリンゴ園の現在の様子です。
青い実が沢山生っていました。
お盆の頃には、桃が、秋口からはりんごが食べ頃を迎えます。
桃の実です。今はまだ青梅のようですが、表面の産毛が桃らしさを感じさせます。

りんごです。ざくろのような形です。


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投稿者 kawasemi : 08:58
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2006年06月15日
睡蓮、見ごろ <蛇の鼻遊楽園>
東北自動車道本宮Ⅰ.Cより約15分、蛇の鼻遊楽園は今、睡蓮が見頃です。
紅い花と白い花、二種類の花が池の岸辺いっぱいに広がっています。
当館から東京方面に約20分のⅠ.C ですので、
お越しの際やお帰り際にご覧になるのも一興かと存じます。


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投稿者 kawasemi : 11:30
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2006年06月13日
さくらんぼ狩り <緊急告知> 15日より開始です!

さくらんぼ佐藤錦がいよいよ食べ頃を迎えます。
真っ赤に色付いた大きな粒は、見ているだけでわくわくします。
契約果樹園さんからご連絡があり、
当初17日土曜日開始予定だったさくらんぼ狩りが、明後日15日木曜日より開始となりました。
梅雨空でも、さくらんぼ園は、ビニールの屋根が付いているため快適にお楽しみいただけます。
合わせてご宿泊プラン「さくらんぼプラン」も15日より開始いたします。
さくらんぼ狩りを当館限定特別優待価格にてお楽しみいただき、
お帰りにお土産のさくらんぼもお持ち帰りいただきます。
是非初夏の風物詩さくらんぼ狩りをご堪能くださいませ。



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投稿者 kawasemi : 12:25
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2006年06月12日
三春 でこ人形

当館からお車で東北自動車道を利用して1時間弱。
樹齢1000年の滝桜で有名な三春は、でこ人形でも有名です。
和紙を何層にも重ねて作る素朴な人形は、その家その家で形や表情が異なり、
独特の趣があります。
福島のお土産として人気です。

ひとつひとつ手作りです。


三春郷土人形館では、昔の人形もご覧いただけます。

三春の小学校の校門です。
古くからの文化を大切にする土地柄を象徴しています。

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投稿者 kawasemi : 18:20
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2006年06月11日
梅雨空に緑喜ぶ

当館玄関までのアプローチです。
梅雨入りし、緑が色濃く輝いています。
紫陽花も大きくなってきました。

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2006年06月09日
浜茄子の咲く頃 <福島の海シリーズ3>

相馬の砂浜に浜茄子が咲いていました。
浜に向かって咲く姿は、夏の訪れを喜んでいるようです。

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2006年06月08日
浜豌豆群生 <福島の海シリーズ2>
砂浜に浜豌豆が群生していました。
淡紫色の美しい、蝶形の花が潮風になびいていました。



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2006年06月07日
福島の海 相馬(そうま)
福島というと、山のイメージが強いですが、
当館から1時間強で太平洋の大海原をご覧いただけます。
海の幸も豊富で、当館でも、今の時期ですと相馬産真子鰈や浅利など
を取り寄せております。
相馬松川浦は入り江が入り組んでいて、いくつもの小島が点在しています。
海苔の養殖や潮干狩りが盛んです。


右側が外海。太平洋の大海原です。
左側は内海。小島が浮かび、穏やかな海です。

まるでヘミングウェイの小説のようです。

潮が引いた入り江の砂浜には、様々なカニや貝が。
驚くとすぐに穴に隠れてしまいます。

相馬の漁港です。
近海ものの魚が水揚げされます。

砂にさされたキンキやツボ鯛、鰈などが炭火で焼かれる名物"浜焼き”です。

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投稿者 kawasemi : 09:30
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2006年06月06日
清水観音杉並木 <ふくしま緑の百景>
ふくしま緑の百景にも選ばれている清水観音の杉並木です。
静かな杉並木にホトトギスの鳴き声が美しく響いていました。


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投稿者 kawasemi : 12:07
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2006年06月05日
トノサマガエルのいる田んぼ
近くの田んぼにトノサマガエルがいました。
昔は、田んぼという田んぼにいたものですが、今では絶滅危惧種のひとつになってしまったようです。
まだまだ福島には日本の原風景が残っています。


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2006年06月04日
さくらんぼ 近況

当館のお客様にさくらんぼ狩りをお楽しみいただく近隣の果樹園の本日の様子です。
さくらんぼも大きくなり、少しづつ赤味を帯びてきました。
いよいよさくらんぼの季節到来です。
この季節だけのご宿泊プラン、「さくらんぼプラン」もございますので、どうぞご参考ください。
いくつか色づき始めたものも。

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投稿者 kawasemi : 10:00
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2006年06月02日
6月 ある日の献立

*写真は、凌ぎ <薬膳飯蒸し>です。
高麗人参とクコの実、金針菜を黒米とともにお召し上がりいただきます。
食前酒 かわせみ大吟醸
箸染め 相馬蛸柔煮
先附 ホワイトアスパラの山葵餡掛け
前菜 初夏の盛り合わせ
椀 ?と焼き茄子椀
造り 気仙沼産鱒の介造り 相馬産真子鰈造り
凌ぎ 薬膳飯蒸し
特薦の一品 三陸産あわびと生湯葉の滋香焼き
進肴 小鮎唐揚げ
酢物 蝦蛄琥珀酢ゼリー掛け
食事 牛ロース網焼き 他
水菓子 さくらんぼ佐藤錦と枇杷
以上
今月は、初夏にふさわしい素材とバランスを大切にしています。
是非お召し上がりくださいませ。
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